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3/17(火)、若葉こども園卒園式を行いました。 普段とは違う服装で、保護者と一緒に園舎に入ってくる子どもたちからは、緊張の中に、うれしそうな様子が見えました。 式では、元気な返事をして修了証書を受け取ったり、園長・来賓の方のお祝いの言葉をしっかりと聞いたりしました。「若葉こども園の思い出」では、友達と一緒に声を合わせて言葉を言ったり、思いの込もった歌声を響かせました。成長した姿は、とても感動的でした。 4月からは、小学校1年生。期待や不安があるかと思いますが、園での楽しかった思い出を胸に、友達と仲良く、元気よく、楽しい学校生活を送ってほしいと願っています。 年長の皆さん、御卒園おめでとうございました。
3/16(月)に、修了式を行いました。 みんなで園歌を歌った後、園長の話を聞きました。始業式で園長から話があった「3学期に頑張りたいこと」ができたかどうか、振り返りました。「頑張った。」という子が多くいました。挨拶では、「あいさつ隊」に参加した子たちが紹介され、恥ずかしがりながらも、誇らしそうでした。また、クラス担任に聞いた、『1年でどんなクラスになったか』が紹介されると、うれしそうな表情で話を聞いていました。元気いっぱいに遊び、いろいろなことに挑戦し、大きく成長した1年でした。 最後には、年中児、年少児が園長から進級祝いをもらいました。重たそうなプレゼントに、何が入っているのか、わくわくしながら喜んでいました。 保護者の皆様、地域の皆様には、この1年間、若葉こども園への御理解・御協力をいただき、ありがとうございました。
3月6日に「ありがとうの会」を開きました。 第1部では、今年度、若葉こども園をいろいろな面で支えてくださった「若葉お助け隊」(ボランティア)の方々に、子どもたちから感謝の気持ちを伝えました。折り紙で作った花束や、手紙、メダル、歌をプレゼントし、感謝の気持ちを伝えることができました。子どもたちも、お助け隊の方々も、とてもいい笑顔でした。 若葉お助け隊の皆様、ありがとうございました。 第2部では、年中児、年少児から年長児へ「ありがとう」の気持ちを伝えました。初めて、年中児が会の司会を務めました。 始めに、異年齢グループで園にあるもの絵合わせカードゲームをしました。同じ写真の友達を探し、見付けると、2人でうれしそうに顔を見合わせて、にっこり。10組の絵合わせが完成したチームは、大喜びでした。 次に、年中児、年少児から年長児へ、感謝の気持ちを言葉と歌で伝え、思いを込めて作ったプレゼントを渡しました。プレゼントを受け取った年長児は、照れながらとてもうれしそうでした。年長児からも、メッセージと歌のお返しがあり、素敵な姿を見せてくれました。 最後に、年中児、年少児が花道を作り、年長児とハイタッチをしながら見送り、会を締めくくりました。
3月3日(火)にひな祭り会を行いました。 初めに、ひな祭りに込められた意味やひな人形の役割などを聞きました。ひな人形のイラストを付けた先生たちの話を興味津々で聞いていました。 ひな人形に詳しくなったところで、異年齢グループに分かれ、おひな様絵合わせゲームをしました。同じグループの友達とカードを合わせて、ひな人形を作って並べ、ひな壇を作りました。園に飾ってある、ひな壇を見ながら、三人官女や五人囃子の順番を考えたり、絵を貼る場所を相談したりしていました。年長児、年中児がリーダーになって、グループをまとめ、ひな壇を見事完成させました。 最後に、完成したひな壇を見ながら「うれしいひなまつり」を歌いました。自分たちで作ったひな壇をうれしそうに眺めながら、元気な歌声を響かせました。
2月3日(火)に豆まき会を行いました。 節分の由来を聞いたりクイズに答えたりした後、朝の体操でも踊っている、「オニのまつり」を踊りました。楽しく踊っていると、、、後ろから踊りながら鬼が登場! 驚いている子やぽかんとしている子等、様々な表情の子がいましたが、自分で作った新聞豆を投げ、鬼退治をしようと頑張りました。 そこに、福の神が登場し、悪い鬼を良い鬼に改心させました。鬼たちは、子どもたちが自分の弱い心や悪い心を詰め込んで作った鬼豆を持ち帰ってくれました。 最後には、福の神から福菓子をいただき、大喜びの子どもたちでした。 部屋では、やいかがしを飾りました。やいかがしは、柊に鰯を刺したもので、柊のとげとげと、鰯の独特な匂いで鬼を家に寄せ付けないようにするものです。子どもたちは、飾られたやいかがしを見て、興味津々に匂いを嗅いでいました。 今年も子どもたちや御家庭にたくさんの福が来ますように。
若葉こども園では、挨拶を大事にしています。『挨拶は、心と心をつなぐ「魔法の言葉」。挨拶をされたら、挨拶を返そう。自分から挨拶しよう。』と、子どもたちには話をしています。 園長は、毎朝、プール前で登園してくる子どもや保護者の方に挨拶をしています。始業式の話の中で、「3学期は、「あいさつたい」と書かれたたすきを掛けて、挨拶をするので、一緒に挨拶隊をやりたい子は、プール前に来てね。」と、伝えました。始業式翌日の9日から、挨拶隊をやってみたいという子どもが何人か来て、登園してくる友達に、「おはようございます。」と挨拶をしています。 挨拶は、「おはようございます」だけではありません。挨拶隊をきっかけに、挨拶の輪が広がり、いろいろな挨拶が気持ちよくできるように願っています。
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