こども園は楽しいことがいっぱい😄

園の様子

『不審者が園内に入ってきたら、どうやって避難したらよいか?』 

 6月17日(火)、不審者対応訓練を行いました。今年度は、袋井警察署生活安全課スクールサポーターの森田さんに不審者役、防犯教室の講師をお願いしました。

 地域の方のような自然な感じで園内に入って来た森田さんに気付いた職員が初期対応、その間に他の職員が園舎内外で遊んでいた子どもたちを遊戯室に避難させました。子どもたちの安全確保、警察への通報、不審者への対応等を確認することができました。

 また、防犯教室では、森田さんから身の守り方の話をお聞きしたり、DVDを視聴したりしました。子どもたちは、訓練に真剣に取り組み、森田さんの話もしっかりと聞いていました。

 

 6月11日(水)、袋井消防署の消防士や女性消防隊の方たちを講師に、花火・防火防災教室を行いました。

 DVDを視聴して、火事を予防するために大事なことや身の守り方を学んだり、危機予知トレーニングクイズに挑戦したりしました。子どもたちは、動画をよく見て、どこに火事の危険が潜んでいるかを見つけていました。

 この日は、朝から雨が降り、花火体験や消防自動車見学は無理かと思っていたのですが、なんと!体験の時間になったら、雨がやみ、雲が切れてきました。そこで、年長児は、安全な楽しみ方を教わりながら、実際に花火を体験しました。また、全園児が消防自動車の見学をすることができました。

 御家庭でも、安全に気を付けて、花火を楽しんでください。

 

 

 年長児のリズム運動が始まりました。この日は、初めてのリズム運動だったので、年中のときにも経験している、「こうま」や「アヒル」のポーズで動いたり、スキップをしたりしました。子どもたちからは、「楽しい」「またやりたい!」という声が聞かれました。

 週1回のリズム運動を通して、体のいろいろな部分を動かし、バランス感覚や体幹を育てていきたいと思います。

 

 

 6月2日(月)、袋井市のスポーツ推進事業の一つである「出前うんどうあそび教室」に、年中児が参加しました。講師は、昨年度に引き続き、岡田千詠子先生に来ていただきました。

 前半は、一人で体を動かしたり、二人組でなべなべ底抜けやカニ歩きをしたりじゃんけん列車をしたりしました。後半は、新聞紙でボールを作り、体の周りを回したり、投げ上げて受け止めたりして、最後に玉入れも楽しみました。

 子どもたちは、楽しく遊びながら、体を思い切り動かし、気持ちのよい汗をかいていました。

 

 5月16日(金)、「お話とわの会」の方によるおはなし会(ストーリーテリング)を行いました。若葉こども園で、今年度から取り入れることにした活動です。今日は、年長の子どもたちが参加しました。遊戯室にカーテンを引き、少し暗くした中で、ろうそく(RED)を灯して、「三枚のおふだ」(日本の昔話)と「ひな鳥とネコ」(ミャンマーの昔話)の話を聞きました。子どもたちは、絵本の読み聞かせと違い、語り手の声に集中し、お話の世界を楽しんでいました。

 今後、年中児や年少児もおはなし会に参加していく予定です。

 

 

 5月2日(金)、「こどもの日の集い」を行いました。パネルシアターで、こどもの日やこいのぼりの由来などをクイズ形式で考え、その後に「私のこいのぼりはどーれだ」クイズに挑戦しました。元気よくクイズに答え、こどもの日について楽しく知ることができました。最後には「こいのぼり」を元気よく歌いました。

 

 4月8日(火)、久しぶりに年中・年長の子どもたちがそろい、園内に子どもたちの元気な笑顔と声が戻ってきました。1学期のスタート、始業式では、新任職員の紹介や担任の発表、園長の話があり、子どもたちはわくわくした表情で話を聞いていました。

 始業式の後、入園式を行いました。保護者の方と一緒に入場した子どもたち。緊張した様子が見られましたが、名前を呼ばれると「はい」と返事をし、保育部の子どもたちと職員が歌う園歌に耳を傾けたりしていました。

 今年度は、27名の年少児が入園し、若葉こども園は、71名の園児でスタートしました。明日から、元気よく登園してほしいと願っています。

 

 

 3月14日(金)、若葉こども園卒園式を行いました。子どもたちは、修了証書を受け取ったり、園長のお祝いの言葉や御来賓の話を、しっかりとした態度で聞いたりしました。また。こども園での思い出の発表では、友達と心を合わせて、言葉を言ったり、きれいな声で歌を歌ったりしました。立派に成長した姿に、感動と喜びを感じました。

 4月からは、小学生です。園で身に付けた力、友達との絆を大切にして、小学校でも元気よく、楽しく生活してほしいと心から願います。

 年長の皆さん、御卒園おめでとうございました。

 

  3月13日(木)、修了式を行いました。式では、子どもたちが元気な声で、園歌を歌いました。園長の話を、しっかりと聞き、3学期や1年を振り返りました。また、クラスで頑張ったことや楽しかったことを、クラスごとに発表もしました。たくさん遊び、たくさん話し、たくさんの笑顔があふれた1年でした。

 保育部の子どもたちは、これからも登園しますが、クラス全員が揃うのは、今日が最終日。良い締めくくりができました。

 この1年、保護者の皆様、地域の皆様には、若葉こども園の教育・保育に御理解・御協力をいただき、ありがとうございました。

 

 3月5日(水)に、「ありがとうの会」を開きました。卒園する年長児に「今までありがとう」の気持ちを伝えようと、年中児を中心に計画し、年中・年少みんなで準備を進めてきました。

 会では、年中児が、司会を担当しました。まず、学年合同のグループに分かれ、ゲームを楽しみました。その後、年中・年少児から年長児へ、お礼の言葉を伝えたり、歌や手作りの小物入れ・ペンダントをプレゼントしたりしました。歌を聞いていた年長児の中には、涙を流している子もいて、年中・年少の子どもたちの思いが伝わっていたことが分かりました。

 給食は、全員が遊戯室に集まり、異学年ペアで食べました。会話が弾み、楽しいランチタイムになりました。「今日は、朝から最高!」と年長児が話しているのが聞こえてきて、とてもうれしく思いました。

 年長児は、1週間後には、卒園式を迎えます。若葉こども園の思い出をたくさん作って、笑顔で卒園してほしいと思います。

 

 

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