こども園は楽しいことがいっぱい😄

園の様子

 6月2日(月)、袋井市のスポーツ推進事業の一つである「出前うんどうあそび教室」に、年中児が参加しました。講師は、昨年度に引き続き、岡田千詠子先生に来ていただきました。

 前半は、一人で体を動かしたり、二人組でなべなべ底抜けやカニ歩きをしたりじゃんけん列車をしたりしました。後半は、新聞紙でボールを作り、体の周りを回したり、投げ上げて受け止めたりして、最後に玉入れも楽しみました。

 子どもたちは、楽しく遊びながら、体を思い切り動かし、気持ちのよい汗をかいていました。

 

 5月16日(金)、「お話とわの会」の方によるおはなし会(ストーリーテリング)を行いました。若葉こども園で、今年度から取り入れることにした活動です。今日は、年長の子どもたちが参加しました。遊戯室にカーテンを引き、少し暗くした中で、ろうそく(RED)を灯して、「三枚のおふだ」(日本の昔話)と「ひな鳥とネコ」(ミャンマーの昔話)の話を聞きました。子どもたちは、絵本の読み聞かせと違い、語り手の声に集中し、お話の世界を楽しんでいました。

 今後、年中児や年少児もおはなし会に参加していく予定です。

 

 

 5月2日(金)、「こどもの日の集い」を行いました。パネルシアターで、こどもの日やこいのぼりの由来などをクイズ形式で考え、その後に「私のこいのぼりはどーれだ」クイズに挑戦しました。元気よくクイズに答え、こどもの日について楽しく知ることができました。最後には「こいのぼり」を元気よく歌いました。

 

 4月8日(火)、久しぶりに年中・年長の子どもたちがそろい、園内に子どもたちの元気な笑顔と声が戻ってきました。1学期のスタート、始業式では、新任職員の紹介や担任の発表、園長の話があり、子どもたちはわくわくした表情で話を聞いていました。

 始業式の後、入園式を行いました。保護者の方と一緒に入場した子どもたち。緊張した様子が見られましたが、名前を呼ばれると「はい」と返事をし、保育部の子どもたちと職員が歌う園歌に耳を傾けたりしていました。

 今年度は、27名の年少児が入園し、若葉こども園は、71名の園児でスタートしました。明日から、元気よく登園してほしいと願っています。

 

 

 3月14日(金)、若葉こども園卒園式を行いました。子どもたちは、修了証書を受け取ったり、園長のお祝いの言葉や御来賓の話を、しっかりとした態度で聞いたりしました。また。こども園での思い出の発表では、友達と心を合わせて、言葉を言ったり、きれいな声で歌を歌ったりしました。立派に成長した姿に、感動と喜びを感じました。

 4月からは、小学生です。園で身に付けた力、友達との絆を大切にして、小学校でも元気よく、楽しく生活してほしいと心から願います。

 年長の皆さん、御卒園おめでとうございました。

 

  3月13日(木)、修了式を行いました。式では、子どもたちが元気な声で、園歌を歌いました。園長の話を、しっかりと聞き、3学期や1年を振り返りました。また、クラスで頑張ったことや楽しかったことを、クラスごとに発表もしました。たくさん遊び、たくさん話し、たくさんの笑顔があふれた1年でした。

 保育部の子どもたちは、これからも登園しますが、クラス全員が揃うのは、今日が最終日。良い締めくくりができました。

 この1年、保護者の皆様、地域の皆様には、若葉こども園の教育・保育に御理解・御協力をいただき、ありがとうございました。

 

 3月5日(水)に、「ありがとうの会」を開きました。卒園する年長児に「今までありがとう」の気持ちを伝えようと、年中児を中心に計画し、年中・年少みんなで準備を進めてきました。

 会では、年中児が、司会を担当しました。まず、学年合同のグループに分かれ、ゲームを楽しみました。その後、年中・年少児から年長児へ、お礼の言葉を伝えたり、歌や手作りの小物入れ・ペンダントをプレゼントしたりしました。歌を聞いていた年長児の中には、涙を流している子もいて、年中・年少の子どもたちの思いが伝わっていたことが分かりました。

 給食は、全員が遊戯室に集まり、異学年ペアで食べました。会話が弾み、楽しいランチタイムになりました。「今日は、朝から最高!」と年長児が話しているのが聞こえてきて、とてもうれしく思いました。

 年長児は、1週間後には、卒園式を迎えます。若葉こども園の思い出をたくさん作って、笑顔で卒園してほしいと思います。

 

 

 3月3日は、桃の節句。園では、「ひなまつり会」を行いました。

 ペープサートで、ひな祭りの由来やひな人形の役割を聞いた後、ひな飾りの間違い探しや、ひな祭り〇✖クイズに挑戦。今回の会には、年長児と年少児・年中児がペアになって参加をしていました。年長児が優しく教えたり、一緒に考えたりして、間違い探しもクイズも大いに盛り上がりました。ふれ合い遊びも、楽しくできました。最後は、「うれしいひなまつり」を皆で歌い、楽しく過ごしたひなまつり会を閉じました。

 子どもたちの健やかな成長を祈ります。

 

 

 

 2月20日(木)、年長児が交通安全教室を行いました。小学校に入学すると、歩いて登下校をすることをふまえ、事故にあわないよう、交通安全への意識を高めることをねらいとしました。今回は、遠州トラック様主催の交通安全教室で、横断歩道の渡り方だけでなく、大型トラックを使った内輪差の実演やトラックの死角の体験も行いました。

 子どもたちは、トラックの内輪差による巻き込みを間近で見たり、トラックの横に並び、運転席から見えない場所があることを知ったりしました。この体験をこれからの生活に生かし、交通安全に気を付けて過ごしてほしいと願います。

 

 2月3日(月)、豆まき会を行いました。

 まず、節分の由来や『やいかがし』の意味などの話を聞きました。その後、節分クイズにも挑戦しました。クイズが終わり、盛り上がっていたところに、鬼が登場! 子どもたちは、「鬼は外!」と言いながら、新聞で作った豆を鬼に投げましたが、なかなか追い払うことができません。そこに、福の神が登場し、鬼はやっと退散しました。福の神から、福菓子もいただき、大喜びの子どもたち。

 子どもたちや御家庭に、たくさんの福が来ますように。

 

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